必要な場所へ届ける
学校や地域施設で、生理用品を必要なときに使える環境を増やします。
ヘルプフル一般社団法人ヘルプフル
FEM SUPPORT FROM FUJINOMIYA
ヘルプフルの女性支援事業
生理用品の設置を入口に、女性の健康、学び、働く環境を地域全体で支える仕組みをつくります。
OUR PURPOSE
女性の困りごとは、生理用品の不足だけではありません。体調を相談しにくい、仕事や学業で配慮を求めにくい、安心して使えるトイレ環境が少ない。ヘルプフルは、生理用品の設置を身近な入口として声を集め、健康・労働環境・施設環境を含む女性支援へつなげます。
OUR VISION
01必要な場所に置く学校や地域施設など、日常の中で手に取れる場所を増やします。
02利用する声を聴く利用者と運用する方、双方の声から負担の少ない方法を考えます。
03地域で続ける行政・企業・市民をつなぎ、一時的ではない支援の形をつくります。
OUR JOURNEY
「誰かの役に立つことを、続く仕組みにしたい」という想いから法人を設立。
目標50万円に対し51万円、110名の皆さまから支援をいただきました。
北山小学校・上野中学校で、生理用品設置の運用と検証を開始しました。
千の公器ピッチを通じ、地域の施設へ展開する実証実験の資金を確保しました。
ACTIVITY REPORT
届けること、伝えること、声を聴くこと。ひとつずつ対話を重ねながら、女性にやさしい地域づくりを進めています。



CURRENT PROJECT
生理用品を設置するだけで終わらず、利用者や施設の声を集め、女性が安心して利用・働ける環境づくりにつなげる制度です。2026年10月から市内5〜10カ所で約半年間の実証を行い、2027年度の制度開始を目指します。
OUR GOAL
学校や地域施設で、生理用品を必要なときに使える環境を増やします。
企業協賛・設置施設・行政をつなぎ、無理なく継続できる女性支援の仕組みを確立します。
富士宮で生まれたモデルを静岡県内、そして全国へ。女性にやさしい地域を増やします。
JOIN US
支援の形はひとつではありません。企業・団体・学校・施設、それぞれに合った関わり方をご提案します。
活動への協賛、生理用品の提供、社員参加などをご相談いただけます。
生理用品の設置や配布、講話・学習機会について一緒に考えます。
活動を知ること、周囲へ伝えることも大切な支援です。
Instagramのメッセージから、深澤が直接対応します。
ABOUT HELPFUL
ヘルプフルという名前には「役に立つ」「助けになる」という想いを込めています。女性の困りごとを個人だけの問題にせず、地域全体で支えられる社会を目指しています。
当事者の声を大切にしながら、学校・行政・企業・地域をつなぎ、支援が一時的で終わらない仕組みを育てます。