FEM SUPPORT FROM FUJINOMIYA

ヘルプフルの女性支援事業

フェムサポで、
女性へのやさしさを
地域のあたりまえに。

生理用品の設置を入口に、女性の健康、学び、働く環境を地域全体で支える仕組みをつくります。

01

支援を
日常の中へ

02

声を
仕組みへ

03

やさしさを
地域の力へ

OUR PURPOSE

フェムサポとは、
女性へのやさしさを
地域の価値にする取り組みです。

女性の困りごとは、生理用品の不足だけではありません。体調を相談しにくい、仕事や学業で配慮を求めにくい、安心して使えるトイレ環境が少ない。ヘルプフルは、生理用品の設置を身近な入口として声を集め、健康・労働環境・施設環境を含む女性支援へつなげます。

OUR VISION

生理用品を届けることから、
女性が安心できる仕組みへ。

01必要な場所に置く学校や地域施設など、日常の中で手に取れる場所を増やします。

02利用する声を聴く利用者と運用する方、双方の声から負担の少ない方法を考えます。

03地域で続ける行政・企業・市民をつなぎ、一時的ではない支援の形をつくります。

OUR JOURNEY

応援を力に、
一歩ずつ形にしてきました。

51万円クラウドファンディング
110全国からの支援者
1,080富士宮東高校へ寄付
  1. 一般社団法人ヘルプフル設立

    「誰かの役に立つことを、続く仕組みにしたい」という想いから法人を設立。

  2. クラウドファンディング達成

    目標50万円に対し51万円、110名の皆さまから支援をいただきました。

  3. 小中学校でモニター設置開始

    北山小学校・上野中学校で、生理用品設置の運用と検証を開始しました。

  4. 実証事業費20万円を確保

    千の公器ピッチを通じ、地域の施設へ展開する実証実験の資金を確保しました。

ACTIVITY REPORT

人とつながり、
地域の中で動いています。

届けること、伝えること、声を聴くこと。ひとつずつ対話を重ねながら、女性にやさしい地域づくりを進めています。

学校で生理について伝える授業の様子
LEARNING学校での「生理の授業」
富士宮東高校へ生理用品を寄付したときの記念写真
DELIVERY富士宮東高校へ寄付
生理について語り合うおしゃべり会の様子
DIALOGUE生理のおしゃべり会

CURRENT PROJECT

フェムサポ推進制度を、
富士宮から。

生理用品を設置するだけで終わらず、利用者や施設の声を集め、女性が安心して利用・働ける環境づくりにつなげる制度です。2026年10月から市内5〜10カ所で約半年間の実証を行い、2027年度の制度開始を目指します。

生理用品の設置利用者アンケート施設の負担を検証女性支援ニーズの把握

OUR GOAL

目指している未来

いま

必要な場所へ届ける

学校や地域施設で、生理用品を必要なときに使える環境を増やします。

次に

地域で続く制度にする

企業協賛・設置施設・行政をつなぎ、無理なく継続できる女性支援の仕組みを確立します。

その先

全国へ広げる

富士宮で生まれたモデルを静岡県内、そして全国へ。女性にやさしい地域を増やします。

一般社団法人ヘルプフル代表理事 深澤健人

MESSAGE

男性の私が、
生理支援に取り組む理由。

私は最初の勤務先で、生理用ナプキンの製造に3〜4年間携わりました。現在の清掃業では女性用トイレやサニタリーボックスの清掃を通じ、女性が日常的に抱える負担を身近に感じてきました。

それでも「生理の貧困」という言葉を知るまでは、生理をどこか他人事にしていたと思います。当事者ではない私に、すべてを理解することはできません。だからこそ声を聴き、男性にも伝え、性別を問わず支え合える環境をつくりたい。

物を届けるだけで終わらせず、やさしさが継続する仕組みにする。富士宮から始まった一歩を、全国へ広げていきます。

一般社団法人ヘルプフル
代表理事 深澤 健人

JOIN US

できることから、
一緒に始めませんか。

支援の形はひとつではありません。企業・団体・学校・施設、それぞれに合った関わり方をご提案します。

FOR COMPANY

企業・団体の皆さま

活動への協賛、生理用品の提供、社員参加などをご相談いただけます。

FOR FACILITY

学校・施設の皆さま

生理用品の設置や配布、講話・学習機会について一緒に考えます。

FOR INDIVIDUAL

個人の皆さま

活動を知ること、周囲へ伝えることも大切な支援です。

連携・協賛について

Instagramのメッセージから、深澤が直接対応します。

Instagramを見る →

ABOUT HELPFUL

やさしさを、
届く仕組みに。

ヘルプフルという名前には「役に立つ」「助けになる」という想いを込めています。女性の困りごとを個人だけの問題にせず、地域全体で支えられる社会を目指しています。

当事者の声を大切にしながら、学校・行政・企業・地域をつなぎ、支援が一時的で終わらない仕組みを育てます。

法人名
一般社団法人ヘルプフル
代表理事
深澤 健人
活動地域
静岡県富士宮市を中心に活動
設立
2024年4月